最近(2016年12月以降)のAVのモザイクがヒドイことになっているのは、もう言うまでもないでしょう。
セックスシーンはもちろん、手コキ・センズリ鑑賞も含めたAV全般に設けられた新基準モザイク。
女性器は当然ながら、男性器も形が分からないほどの「濃さ」「大きさ」となりました。

私も興ざめした一人です。

この画像は、「センズリ鑑賞会 恥じらい素人娘に見せつけちゃいました29」(2017年12/10発売)のDUGAのサンプル動画からです。
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男性器の形も、どう握られているかも分かりません。
気持ちが入らないし、むしろイライラするので見たくなくなります。

ところが、ふとチェックした同シリーズ最新作「センズリ鑑賞会 恥じらい素人娘に見せつけちゃいました30」(2018年4/10発売)は、モザイクの大きさ・濃さに変化を見せました。
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静止画だと伝わりづらいですが、ハッキリと改善されています。
男性器の形・チンポの握られ方が、ギリギリ分かるレベルになっています。

ようやく、モザイク規制が緩和されたのでしょうか?

これなら・・・・とちょっと購買意欲がわいたので、ジャケットを隅々までチェックすると・・・・
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「レンタル専用」の文字が!!

え!?もしかして、かつてのように「レンタル専用」と「セル版(販売専用)」があるの?
とおもって調べたら・・・・
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ありました、セル版。
ジャケット背表紙には「レンタル厳禁」の文字が・・・・。

知らなかった・・・・「レンタル版」と「セル版」同時リリースが復活していたなんて!

わずかに射した希望の光・・・・
①30作目のモザイク具合を鑑賞してみたい!
②「セル版」ってもしかして、2016年11月以前のモザイクレベルなのか?確認したい!
ということで、当作品を購入しようとおもったのですが・・・・

DUGAに掲出されているジャケットがレンタル版!
DUGAで買ったら意味がない・・・・

で、久々にDVDを買いました。

なので・・・・せっかくですから、「セル版」の検証結果を発表しましょう!

こちらがDVDの画像。
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こちらがDUGAのサンプル動画。
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※シーンの完全一致は無理でした

別シーンのDVD画像。
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同DUGAのサンプル動画。
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※シーンの完全一致は無理でした

同じレベルに見えます・・・・多分同じではないでしょうか?
では、なぜ「レンタル版」と「セル版」が存在するのでしょうか?
かつてのように、モザイクの濃さ・大きさの違いではないのか?

当作品だけでの検証では、答えがでませんでした。
振り返ってみると、同シリーズでは25、26作目くらいから「レンタル版」と「セル版」の同時リリースを始めているようです。
それ以降29作目までは、差別化されているのかもしれません。

30作目のセル版は、もしかしたら、かつての「ホットエンター~」らしい優良モザイクかなと期待しました。
この画像は、23作目(2015年8/10発売)のもの。
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まだ、ここまでは復活してませんでしたね・・・・。

結論
①30作目は、29作目と比べて明らかにモザイクが改善された。段階的だけど良くなる予感。
②30作目の「レンタル版」と「セル版」のモザイクの違いは無いとおもわれる。高画質を求めるならDVDよりDUGA。(当ブログでの画像の比較では画質の差が分かりづらいですが、フルスクリーンで動画を見ると画質の差が歴然)

30作目のモザイクの改善は、サンプル動画を見比べれば分かりやすいです。
29作目と並べて貼っておきますので、参考にしてください。


29作目



30作目
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