カテゴリ:ぼやき

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  • 重要なお知らせ【CFNMコウと露出とCMNF】の開始

    cfnmコウです。いつもご覧頂きありがとうございます。重要なお知らせです。まず言っておきますが、ブログを止めるわけではありません!AV制作を止めるわけでもありません!実は、ブログの更新場所を、借家であるこの場所から、持ち家となる独自ドメインの場所へと拠点を移すことにしました。気付けば、自分でも驚くほどブログを続けてきました。気付けば、削除済みを含めて1,000記事以上に達しました。内容が充実すればするほど...

    2020/07/05

    ぼやき

  • 最近は公然猥褻のシチュエーション撮影が難しいCMNF

    たまには・・・・とおもいつつ、マイコレクションAVのDVDを引っぱり出して見てみました。そしたらこんなのが、目に飛び込んできました。いやいやいや・・・・スバラシイ絵ですよね。見事な全裸CMNFです。舞台は銀行・・・・AVでは珍しいシチュエーションです。で、こちらが銀行のカウンター。女子だけ全裸のCMNF銀行です。実は、女子銀行員だけが全裸の世界というわけではありせん。女性のお客さんも、ランダムで全...

    2020/05/30

    ぼやき

  • 当ブログ「CFNMと露出とCMNF」と管理人「cfnmコウ」の2020年

    新年あけましておめでとうございます。当ブログ「CFNMと露出とCMNF」の管理人、cfnmコウです。2020年新年挨拶を兼ねまして、少々ぼやいてみようとおもいます。気付けば、当ブログでの新年挨拶は5度目となりました。通算の記事数も、もう少しで1,000記事にとどくところまできました。(削除記事も含めて)CFNMとは?CMNFとは?男の露出とは?女の露出とは?セックスシーンに寄っていく、近代の世界のAV(アダルト...

    2020/01/01

    ぼやき

  • せっかくCFNMなのに、なぜ射精をアップで撮るのだろう?

    AVを20年以上観てきて、いまさらながらにおもうのが「せっかくCFNMなのに、なぜ射精をアップで撮るのだろう?」という事。今回の記事は、商品紹介ではなく「ぼやき」です。動画や画像の撮影法を、私は勉強をしたことがありません。そんな私にも、専門的には相当数の知識と実践を積まなければ「プロ」にはなれないということくらいは分かります。でも、そんな一流のプロが撮影したり編集したりすると模範的な型通りの映像とな...

    2019/09/27

    ぼやき

  • cfnmコウが語る、アダルトビデオVRを観ての感想

    遅ればせながら、最近になってやっと「VR」(もちろんアダルトビデオ版)を観賞しました。これだけ時間がかかったのは、AVにおいて「主観」が好きではないのと、「たいしたことなさそう」という先入観からです。※当記事における画像は、「SOD Prime」のサンプル画像から引用しております。とりあえず、個室ビデオで体験です。いきなりハードもソフトも買う勇気はありませんでした。しかも、個室ビデオならそれなりのスペックの...

    2019/09/21

    ぼやき

重要なお知らせ【CFNMコウと露出とCMNF】の開始

ぼやき
cfnmコウです。いつもご覧頂きありがとうございます。重要なお知らせです。
まず言っておきますが、ブログを止めるわけではありません!AV制作を止めるわけでもありません!
実は、ブログの更新場所を、借家であるこの場所から、持ち家となる独自ドメインの場所へと拠点を移すことにしました。

気付けば、自分でも驚くほどブログを続けてきました。気付けば、削除済みを含めて1,000記事以上に達しました。
内容が充実すればするほど、「借家」に不安が増していくものです。一瞬にして吹っ飛んで消える可能性が常に伴います。

もっとやりたい!もっと続けたい!とおもえばこその決断で、新たにブログを立ち上げました。
内容やスタイルは、なるべく変えないつもりでいます。当面、多少の違和感と当ブログとの関連記事が結べない不便さを感じることが予想されます。
以後の記事更新は、新ブログで行なっていくつもりです。当ブログでは、更新はもうしない予定です。ですが、当ブログはしばらくは閉鎖しないつもりでいます。また、気に入っているネタや、自作品の紹介などは、新ブログでリライトするつもりです。

1からのやり直しとなりますが、新ブログの名称は・・・・
「CFNMコウと露出とCMNF」です。←リンク貼ってあります。
20070501.jpg
↑画像にはリンク貼ってないです。

そのまま続けたい感が半端無いですよね(笑)

どうか、新ブログのブックマーク(お気に入り登録)をして頂き、末永くお付き合いくださいますよう宜しくお願いします。

最近は公然猥褻のシチュエーション撮影が難しいCMNF

ぼやき
たまには・・・・とおもいつつ、マイコレクションAVのDVDを引っぱり出して見てみました。
そしたらこんなのが、目に飛び込んできました。
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いやいやいや・・・・スバラシイ絵ですよね。見事な全裸CMNFです。
舞台は銀行・・・・AVでは珍しいシチュエーションです。
で、こちらが銀行のカウンター。女子だけ全裸のCMNF銀行です。
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実は、女子銀行員だけが全裸の世界というわけではありせん。女性のお客さんも、ランダムで全裸なのです。女性全員ではなく、着衣が混ざっているところがナイス!着衣と全裸の対比が際立ちますし、露出色が濃くなります。
全裸銀行のほぼ全景となるのが、こちらの画像。
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現在では、このようなスタジオは無いとおもわれます。というか、本物の銀行でのロケじゃないですかね?よく場所が提供されたものです。
CFNMでもCMNFでも・・・・いわゆる露出においては、「まさか」という場所・シチュエーションでの裸が映えます。
たとえフィクションでもいいから、こういうシチュエーションでのCMNFの世界を見たいものですが・・・・今は映像化するのが難しいですね。撮影できる場所(建物)が、なかなかありません。


この画像の作品は、覚えがある方もいるかとおもいますが・・・・
過去に「「制服・下着・全裸マルチ画面ストーリー 銀行編」妄想の映像化」で紹介済みです。
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全員ではありませんが、女性のほとんどが全裸というCMNFの世界。
そういう世界なので、裸を見た着衣の人たちが驚くことはありません。そもそもフィクションドラマであり、同じシーンを「着衣・下着・全裸」の3バージョンで見てみよう!という企画作品でした。
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まあ、個人的には「下着バージョン」は無反応でしたが、全裸バージョンは・・・・いいね!我が息子も、大いに反応しました。
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女性だけ全員全裸という、完全CMNFという形もあったとはおもいます。いや、むしろその方が自然ですが・・・・
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来店した女性も全裸。順番を待たされて、行員に文句を言うシーン。
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無修正かとおもうほど、モザイクはギリギリの付け方でした。それもまた、ヨシ!

リアルなATMコーナー・・・・いや、やっぱり本物でしょ?これ。
エキストラを多く使い、臨場感がバッチリ。着衣女性がいるのも、「脱がない女性がいるじゃねーか!」という文句より「あ!こういうのもアリ・・・・ですね!」という発見!!
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ちなみにこのシーンは、行員の姉のもとに妹のJKが来たところです。
JKだけに、裸に紺のハイソックス残しという工夫がされています。

カウンター内の風景。行員は、完全CMNFです。
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着衣男性も多数用意されました。頭の中でこんな「全裸銀行」の妄想をしたことがありますが・・・・実写映像化されると、本当にウレシイですね。
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女子行員が立ち上がると、オマ○コが見えたりして。
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順番待ちの風景。日常の風景に、裸の違和感が存分に出ています。銀行のシチュエーションは珍しい!
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ガラの悪そうな男がいて・・・・それを見つけた女性が「詐欺師!」と大声を出して迫っていきます。
昔、その男にだまされた女性が、たまたまここで見つけたようです。
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この画像だけ見ると銀行強盗のようにも見えますが、詐欺師が逃げ回っていてカウンターにのぼったりしています。
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とうとう女性に捕まった詐欺師。
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ここでは銀行強盗ではありませんでしたが・・・・もし自分が銀行強盗して警察に通報されてたてこもりになったら、「店舗内の人質を全員裸にしたい」なんて妄想していました。「いや待て、男だけ裸にした方がいいな!」なんて考えると、金よりもその行為をしたくて銀行強盗をしたくなるという・・・・(笑)

ひと騒動あった2人を見送る人たち。
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このシチュエーションでのヘアーヌード撮影・・・・とか売れそうですけどね。
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ドラマだったので、セリフや演技がおもいきり素人っぽくて笑えます。というか、ほのぼのとしていて癒されます。
自分の過去記事が2016年6月だから、およそ4年も前。作品リリースが2001年3月で、およそ9年前!
もはや、今となっては動画配信やDVDで入手するのは困難です・・・・けど、それほどプレミア扱いではないみたいですね。なぜだろう?


あとは、シリーズ化されて今もリリースが続いている飛行機内のシチュエーションもスバラシイですね。
「CMNF着衣露出と全裸フライトが大好評の第4弾」で紹介したときの画像です。
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CMNF全裸CA。
190210 (36)

こちらは、「CAの女性器露出・全裸が売りのCMNF飛行機の旅」のときの画像です。
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公共の場というのが、ポイントですね。
200410 (76)

今でも撮影可能なのが、病院です。
総合病院クラスになると、リアリティーが数段上がります。
「下半身だけ裸というのが秀逸な作品の紹介①」で紹介したときの画像。
200530.jpg


いずれは、CGで野外露出映像を作れる時代がくるかもしれませんね。
と言っても、リアル野外露出の方が手っ取り早いとおもいますけど。


【関連記事】
・「羞恥!下半身丸出し総合病院」下半身だけ裸というのが秀逸な作品の紹介②
・ 日本のAVが誇るリアルCMNFの世界!キャビンアテンダントが着衣露出・全裸勤務「「制服・下着・全裸」でおもてなし またがりオマ○コ航空7」
・「制服・下着・全裸マルチ画面ストーリー 銀行編」妄想の映像化

当ブログ「CFNMと露出とCMNF」と管理人「cfnmコウ」の2020年

ぼやき
新年あけましておめでとうございます。
当ブログ「CFNMと露出とCMNF」の管理人、cfnmコウです。
2020年新年挨拶を兼ねまして、少々ぼやいてみようとおもいます。

気付けば、当ブログでの新年挨拶は5度目となりました。
通算の記事数も、もう少しで1,000記事にとどくところまできました。(削除記事も含めて)

CFNMとは?
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CMNFとは?
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男の露出とは?
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女の露出とは?
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セックスシーンに寄っていく、近代の世界のAV(アダルトビデオ)。
そして、日本の公式AVにおける大きなモザイクが定着しつつあります。
ビデ倫時代に回帰しているように感じますが、これからも・・・・
私cfnmコウは、当ブログにて「CFNM」「露出」「CMNF」の布教活動を続けていきます。

他者の作品紹介も楽しくやらせてもらっていますが、もちろん制作が一番やりたいところ
自作のリリースが滞っている・・・・けど、必ず今年中に次を出したいとおもっています。
皆さんのあらゆる期待に応えようとか、商売を意識すると、気が重たくなって動けなくなってしまうので・・・・
「自分が楽しめればイイかな・・・・」なんて、どうしても考えちゃいます。

ただ、観てくれた人から言われてみると「そうだな!」という気付きがあって、良い意味での課題になってワクワクもします。

音楽や映画の制作において、「自分が好きな事」「自分がやりたい事」の前に「売れるものを作ってまずヒット作を出してから」というのを何度も目にしてますけどね・・・・


次回作は、より一層「フルチンタイム」「淫語」を重視したものにしたいと・・・・
うっすらイメージしています。


本年も、よろしくおねがいします。
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せっかくCFNMなのに、なぜ射精をアップで撮るのだろう?

ぼやき
AVを20年以上観てきて、いまさらながらにおもうのが「せっかくCFNMなのに、なぜ射精をアップで撮るのだろう?」という事。
今回の記事は、商品紹介ではなく「ぼやき」です。

動画や画像の撮影法を、私は勉強をしたことがありません。
そんな私にも、専門的には相当数の知識と実践を積まなければ「プロ」にはなれないということくらいは分かります。

でも、そんな一流のプロが撮影したり編集したりすると模範的な型通りの映像となってしまいます。
AVにおいては、多岐にわたる「フェチ」が存在していてそれを理解する関門があると言えるのではないでしょうか?
ここで私がうったえたいのは、CFNM・CMNFの撮影法です。


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これまでにリリースされた企画作品は、あらゆるアイデアを出し尽くしてきました。
すばらしい企画作品がたくさんあり、企画力のAV時代に私はVHSやDVDを買いまくりました。

「本当にあった精子バンク」も、ジャケット写真に期待を込めて買いました。
「全編CFNMじゃなくても仕方ない・・・・」それくらいの覚悟は、いつものことです。


私が期待するシーンは、だいたい序盤です。
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イイ感じに、CFNMの絵となっています。
男が2人なのも、ナイスです。
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精子を採取するのでしょうが・・・・男だけ全裸です
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イイ感じに進行していきます。
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二つのチームに別れて、手コキで精液を採取します。
文句無しの絵です。
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左のチーム。
消毒液の付いた脱脂綿で、チンポを消毒します。
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右のチーム。
同じく消毒。ピンセットを使って脱脂綿でチンポを消毒します。
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消毒が済んだら、手袋を装着して手コキです。
手袋装着は、マニアにはウレシイでしょうな。
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左のチームも同じ。
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引きの絵を入れて、文句無しの展開です。
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続く、手コキシーン。
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ちょっとカメラが近いかな・・・・とおもい始めます。
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ちょっと引いて安心して・・・・
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全身撮りでワクワク。着衣立ち手コキ。
精液採取のための受け皿を準備して、待っています。
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どうやら、このまま立ち手コキで発射までいきそう!
男の発射の気配が出てくると・・・・
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グーッと寄って行くカメラ!
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チンポアップで発射!
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女性の顔が1人も見えねぇ!

そして、左のチーム。
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やっぱり、こう!
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射精中も、さらにチンポに寄るカメラ。
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肝心の射精シーンが、こんな風に撮られて編集されているなんて・・・・ジャケットからは予想できません。
CFNMとしての楽しさは、完全に抹消されてしまいました。


今となっては、CFNMと言えるようなAVがけっこうリリースされましたね。
なのに、なぜ当ブログで紹介されないのか?という作品があることでしょう。

「手コキに青春を懸けた女子校生たち 私立笹緑高等学校名門「発射部」」とかですね。
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なぜってそれは・・・・撮影法と編集に泣かされたからです。
もちろん、企画がスバラシイので即買いしましたけどね。


「発射部」・・・・これだけでそそられます。
射精の飛距離を競うのだとか。
発射部にやってきた男子が、女子部員に囲まれ・・・・
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まずはチンポ拝見。
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イイ感じに進行していきます。
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発射部は射精力が大事。その射精を見なければ・・・・女子部員による手コキ開始です。
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手コキが始まると、著しく寄っていくカメラ・・・・とても視覚が狭く感じます。
そして、嫌な予感がします。
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射精シーンは・・・・

やっぱり、こう!
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せっかく制服女子が4人もいるのに、射精を見る顔が見れるのは2人だけ。
しかも、この後は部活用のユニフォームに切り替わってしまうため、制服CFNMはこれでおしまい

正式入部した男子。
監督も参加して、トレーニングです。
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トレーニング発射は、こんな感じ。
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一応4人の女子の顔は見れますが、なんか視野が狭いです。
もう少し引いてくれれば、全然イイとおもうのですが・・・・。

シーン変わって・・・・他のクラブと体育館共用での部活動です。
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すぐ近くで、全裸男子が手コキされている・・・・
バレー部が、フルチン男子と手コキ女子が気になって見ています。
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どうやら、バレー部は怒っています。「気持ち悪い」と。

直接「発射部」の女子に抗議をうったえましたが、かまわず発射トレーニングを続ける発射部。
するとバレー部は、他の制服女子を引き連れて再び現れます。
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開き直って、発射部の活動を見学しているバレー女子たち。
今度はおもしろがって、ニヤニヤしながら手コキを見ています。
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CFNMとしては、よくできた展開です。

こんなアングルで、続ける手コキシーン。
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ちょっと引けば、こんなシチュエーションでイイ感じなのに。
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手コキを続けている内に、いつのまにか寄ってくる女子たち。これもヨシ!
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で、射精シーンは・・・・

こう!
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背景よりも、手コキ射精させている女子が一番大事!という基本。
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やがて、別の男子部員が入部してきました。
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別の男子部員のトレーニングシーン。
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発射シーンは、こう。
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全身撮りみたいに撮れていますが・・・・

その場にいる他の女子部員がフレームにおさまらずにリアクションが見れません。
1人は顔が欠けていていて、2人は完全に映っていません。
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そしていよいよ競技の日。
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で、発射シーンはこう。
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続けて2連射に挑むと・・・・

こう!
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射精の飛距離を測るのに、「飛び」が分かりません。

射精が済むと、こう。
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最初から最後まで、この距離で撮ってくれ!

次は、初代男子部員の出番です。
若干名のギャラリーが増えて、盛り上がるところです。
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で、発射シーンは・・・・

こう!
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この場に女性が8人もいながら、その顔が見えるのが手コキしている女子本人だけ。
しかも、撮影当日の連射がたったのか、この距離でも視認しづらい射精・・・・

それでも飛距離を測定すると、2m30cmオーバー(らしいです)。
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大盛り上がりで終幕となります。


最後に、もう一度ぼやかせてください。
せっかくCFNMなのに、なぜ射精をアップで撮るのだろう?
フェチのツボを、おさえられてないからでしょうな。
苦労して培(つちか)った、撮影の基本的知識・技術・テクニックから抜け出せないのかもしれません。
エライ人・昔気質(むかしかたぎ)の人・言う事を聞いてくれない人による圧力・・・・の可能性もあるかもですな。


【関連記事】
・CFNM作品の撮影テクニック「多アングル」
・露出・半裸作品の撮り方をぼやく

cfnmコウが語る、アダルトビデオVRを観ての感想

ぼやき
遅ればせながら、最近になってやっと「VR」(もちろんアダルトビデオ版)を観賞しました。
これだけ時間がかかったのは、AVにおいて「主観」が好きではないのと、「たいしたことなさそう」という先入観からです。
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※当記事における画像は、「SOD Prime」のサンプル画像から引用しております。


とりあえず、個室ビデオで体験です。いきなりハードもソフトも買う勇気はありませんでした。
しかも、個室ビデオならそれなりのスペックのハードを使っているでしょうからね。
スマホで簡易的な感じより、しっかりしたものを見たかったわけです。

見れるタイトルは意外と少なかったですね。
とり急ぎチョイスしたのが「ナース」で「痴女」の作品。
1909221 (1)

なるほど、2次元と3次元では確かにレベルが違いますな。
自分がその場に居るという臨場感、女の子がその場に居るというリアル感が感じれます。
2次元では、相当な想像力と集中力が無いと入りこめないですが・・・・
VRでは否応なく、その空間に居ると錯覚します(ヘッドホンも使用した上で)。
VR最大の特徴ですが、頭を向けた方向にカメラが向きますので好きなところ・自分が見たいところを自分で選べる!
女の子が2人いたとしても・・・・あべみかこちゃんが見たければ、そちらを向けばいいわけですな。
※↓実際は拡大(ズーム)しませんが、イメージとして拡大してます(以下同じ)
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そして私の場合、視線は女の子の足にいくわけです。
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顔を見てから・・・・
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こう。
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そう、正面から左右90度ずつ位、上下90度ずつ位の範囲を固定全体撮りしているので、好きなところを好きなだけ見れる!

何十年も、一流のカメラマン・一流の編集者によって強制的に拘束されてきた「視覚」が、自由になった瞬間でした。
自由だあー!!やっと、やっと、自分の意にそむくクソカメラワークのイライラから解放されたー!!
これが、私の最初の・・・・そして最大の衝撃でした。

次に襲ってきた衝撃は・・・・皆さんがよく感想として言っている通りリアリティー。
本当に実際に見なければ実感が伝わりませんが・・・・そこに、目の前に女の子が居るとおもっちゃいます。
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本やテレビ(つまり二次元)で、しょっちゅう見ているアイドル。
それほど心動かされないことがほとんどですが、撮影ロケやコンサートなどで実物を見ると「やっぱり違う!カワイイ!」となることは、よくあることです。
それを機に、ファンになっちゃう・・・・なんてのも昔からよくある話です。

実物を見ると、それほどの「衝撃」「違い」を感じるわけですが・・・・
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同じ「衝撃」をくらいます。「近!」っていう距離まで自分の顔にせまってくる、あべみかこちゃんに・・・・
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近寄られただけで勃起してました!
小さい顔、カワイイ顔、キレイな顔・・・・「実物は違う!」「会って見たらハンパなくカワイイ!」という現象が起こります。
二次元と三次元では、文字通り次元が違いました

当然のことながら、ボディーのリアリティーも次元が違います。
パンチラを見た時の「ラッキー感」、パンツ姿を見た時の「ドキドキ感」が、自然にわき起こります。
VR体験者が同じような感想を言うのは当然で、見ないと分からない「百聞は一見に如かず」の現代版。
1909221 (9)

制作側も、顔を近づけてくるヤバさを心得ているのでしょう。
そうしたシーンを多用しています。
「女の子と目を合わせれない」「顔と顔が近づくと恥ずかしくて耐えられない」
という人は、一度ゴーグルを外して呼吸を整えることでしょう。
そして、こんなにジッと見つめてもいいんだ!という安心感が・・・・VRにハマっていく。
1909221 (13)
どちらを向いてもボクを見ている女の子2人。
あたふたと左右交互に2人を見てしまうボクに「何、キョウロキョロしてるの?」なんて言われたらドキッとしてしまう。
動画を見ながら、女の子と目が合ってキョドってしまう!

画面に映っている男の通りの体勢で見ていれば、まさにその通りの疑似体験です。
目の前でオマ○コを見せつけられれば、モザイクがあってもドキドキ。
1909221 (13s)

見上げればこんな感じ。
1909221 (13ss)
この見上げた時のリアリティーも衝撃の瞬間です。
オマ○コを見せつけている女の子を見るのか、フェラしている女の子を見るのか・・・・
それが自由なのが、とにかくスバラシイ!

画面に自分の分身となっている「男」が映っているのも、よく考えられています。
同じような体勢で見ていると、まるっきり自分の下半身だと錯覚します。
だからこのようなシーンは・・・・
1909221 (13sss)
自分のチンポをさらけ出している感覚が味わえます。

二次元のAVでは、上の画面のままというカメラワークでしょう。
でもVRでは、常に全身撮り(全体撮り)しているので・・・・自分が見たい方向を向けばずっとそこを見れます。
1909221 (14)

フェラチオが始まれば、型にハマったようにフェラをする女の子にズームインしてきました・・・・今までは!
1909221 (14s)

こんな感じですよね。視覚の拘束です。
1909221 (14ss)
これはこれで正解です。でも、脇に立っている女性を見たい場合もあります。

VRなら、見れます!
「カメラの向き」は、自分が決めるのです!脇で見ている彼女の表情をずっと見たければずっと見れるのです。
1909221 (15)

彼女の足の動きが見たければ、足を見れるのです。
ずっと足を見たければ、ずっと足を見れるのです。
1909221 (17)

この作品は、SOD女子社員が家にやってくるという作品です。
1909221 (17s)

今までの二次元カメラワークでは、当然こうなるでしょう。強制的に。
1909221 (18)

しかしVRでは、靴を脱いで家にあがってきたパンスト足をジッと見ることができます。
1909221 (19)
とにかくこの点が、うれしくて・・・・
感動して泣きそうです

AVでの主観映像は・・・・「チンポを見せている」「チンポを見られている」という実感がどうしてもわきませんでした。
「入り込むのがむずかしい」のは、私だけではないのではないでしょうか?
それぞれ、入り込むための映像にはバラツキがあって、男(自分)が画面に映っている方がイイのと映っていない方がイイのとで意見が分かれていました。
19092110.jpg

私の脳では、どうしてもカメラに向かって演じている女性たちの姿を俯瞰してしまうのでした。
だから「女の子にチンポを見せている男」を第三者の自分が見ている映像・・・・それしか満足できないとおもってきました。

しかしVRでは、画面の中の男に入り込んだ錯覚を起こします。
画面に映っているチンポが、自分のチンポだとおもえます。
下のサンプル画像を見ても「実感」がわきませんが、「立体的」で「向いた方向を見れる」となるとしっかり「実感」がわきます。
19092111.jpg
そして、女の子たちに勃起チンポを見られてるとおもえます。
実際に女の子はそこに存在し、見渡せばそれぞれの子がそれぞれの反応をしています。
気になる子が1人いれば、ずっとその子を見ていることだってできます。

射精の瞬間、それぞれの子のそれぞれの反応を見たいものです。
19092112.jpg
上のサンプル画像のように、射精の瞬間に射精チンポだけ映っていて女の子の顔が見えない・・・・なんてクソカメラワークにどれだけ泣かされてきたことか!
VRなら・・・・顔を少し上に向ければ、どの子の顔も見れます。首を左右に振れば、4人の反応をそれぞれ見れるのです。
時間を巻き戻してそれぞれの子の反応を見直せるので、現実よりスバラシイかもしれません。


VRに対する、私の感想。
とにかく、カメラワーク(向く方向)が自由になったのが衝撃的でした。
そして、AVでの主観映像を初めてスバラシイとおもえました。
AVのVRは、自分が静止して動かないのが基本です。そこに限界があると言えばそうかもしれません。(現にマグロで済むM男向け作品が大半という批判があったりします)
でも、今後増々開発が進むでしょう。

女の子がそこに実在するという、リアリティーの衝撃・・・・これは世間で騒がれている通りでした。
近くに寄ってきたり、キスを迫ってきたりすると、ふつうにドキドキして勃起してました。
ただし、映像が超美麗かというと、まだまだ二次元映像には及ばないレベルでした。
立体映像独特の、昔ながらの粗い映像と動きはまだまだ進化の余地が残されています。

逆に、そこにちょっとした安心感を持ってしまいました。
まだまだ、二次元の存在価値はあるし、私のような庶民にも制作のチャンスは残されていると。
そして、超美麗な映像だったら、男女の付き合いはどうなってしまうのかという不安を持ったりしたので・・・・。

でも・・・・進化の早さは、加速してますよね。
VRも高画質を謳う作品が出てきているようです。
なんか、怖いですね・・・・

※当記事における画像は、「SOD Prime」のサンプル画像から引用しております。また、同サンプル画像を一部切り抜き拡大したものもあります。