「合法露出」を紹介します。
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このご時世に、こんなストレートなタイトルがリリースされたのが驚きです。
いや、それ以上に、正統派の大手メーカーがこのようなテーマをとりあげてリリースしてきたことがもっと驚きです。
社内で、企画(まずここが通らない)から構想(ニッチな趣向のため、チームの理解が得られない)、撮影方法、ジャケット制作・・・・大変な道のりを辿ったことだろうと想像できます。

合法露出の方法として、三つのエピソードが収録されています。
そのひとつが、脱毛ブラジリアンワックス店(陰毛脱毛)。
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下半身だけ裸になって、大型のタオルを腰に巻いてスタンバイ。
でも、陰毛脱毛の処理となると、どうしたってチンポを隠しとおすことはできません。
なので、「合法露出」となるわけです。
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脱毛部分にワックスをぬり、紙をあてていっきに剥がします。
どしてもチンポを触ることになり、徐々に大きくなってきているチンポ。
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盗撮風の撮り方で、女性の足先まで映っているのがうれしいです。

アップ映像。
勃起チンポを、手で寄せながら施術しているのが分かります。
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チンポの上部分だけでは済みません。
チンポより下側(アナル周り)となると、このような体勢になります。
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施術が終わり、男が立ちあがると勃起チンポがハッキリと見えます。
勃起チンポを近づけて、強引に手コキを頼む。
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やさしい彼女は、マスクをとり、そして手袋もとって手コキをしてくれます。
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この後は通常の妄想の通り、H行為に及ぶのでした。

つづいて、大型入浴施設の脱衣所(皮膚科の女医は割愛です)。
健康ランドやスーパー銭湯では、男湯とその脱衣所に女性スタッフが立ち入ることは、実際ありえます。
私はお風呂好きなので、こういった施設にはよく行きます。
そして、場所によっては、若い女性が脱衣所を掃除するという衝撃を何度か見てきました。
これは、けっこう現実的です。
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風呂場からあがってきた客。
脱衣所に女性がいるのを分かっていて、チンポを仕上げてきています。
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このお客の場合、自分でチンポをしごいています。
しごいて見せて、勃起を見せています。
これは、即問題となるとおもいますが・・・・。
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なるべく自然に仕事をしようとする女性。
しつこく女性にチンポを向ける男。
いや、気持ちは分かります。こうしたいのが夢です。
その妄想を映像化してくれているわけです。
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チンポを勃起させて、歯磨きをする男。
チンポの存在だけでも気になるのに、勃起していたらつい見てしまう・・・・でしょう。
現実には、たぶん逃げるでしょうけど。
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筋肉を伸ばす運動をしながら、勃起チンポを突き出す男。
ここまで勃起チンポを見せつけられると、女性もおかしな気分になってきます。
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手コキを頼まれ、ついやってみてしまう女性。

イイ感じで気分が高まり、もう少しで手コキ発射か、というところで他の客がきます。
サッと別れる二人。
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このあと、場所を変えてH行為に及ぶのでした。

結局SEXまでやれちゃう、というのは現実的かどうか?
最高の妄想を映像化するということでは、間違っていないのでしょう。
ましてや、正統派大手メーカーの制作となれば、SEXシーンを外すことは難しかったのでしょう。
撮り方や最後の締めは、やはり伝統通りだなと感じました。
ルックスが抜群の女優の起用も、さすがと感じます。

「チンポは「見せる」のではなく、「見られちゃう」のがイイ」というキャッチコピーは、すばらしいです。
でも、本性として「見せたい」が強い点と、どういうフィニッシュにするかという点が、むずかしい課題です。


紹介は終わりますが、ここで、このシチュエーションから思い出す懐かしいオマケ的なお話を(画像はありませんが)。
私が、よく大型の入浴施設に行くことは、先ほど触れました。
そして、若い女性スタッフが男湯側に入ってくるのは、何度も体験しています。
そんな感じの、(当時の私が)衝撃的だったお話を三つほどしてみたいとおもいます。

①C学生と世間話
男湯の脱衣所の清掃と、男湯のお湯の温度チェックなどをするために、若い女性スタッフがウロウロしていました。
いつものことですが、全裸の男たちに紛れて、着衣の女性(でしかも若い)が存在するその風景は、我が息子を刺激するに十分なパワーがあります。

で、あるとき、サウナ前のかけ水のところでのこと。
C学生くらい(陰毛うっすら)の男子二人が、入ってきた若い女性スタッフ(推定20代前半)と楽し気に世間話を始めました。
男子たちは、チンポを隠しもせずにバリバリにフルチン状態。
楽しそうに会話していましたが、女性の視線がちょくちょくチンポにいっているのを見てしまった私。

オッサンがそういうことをしているのは、よく見かけます。
でもC学生とか、若い人はなかなかいません。基本、恥ずかしいはずです。
若い人がフルチンで女性スタッフと接しているのを、初めてまのあたりにしました。
C学生のチンポを普通に見れちゃうなんて・・・・。
そのあと、いつまでもモヤモヤした気分を引きずるのでした。

②施設の造りに問題
一階が入館受付。二階が男湯。三階が女湯。四階から上が休憩所。
そんな造りのところへ、試しにと初めて行ってみたときのこと。
受付を済ませて男湯に行こうとしたとき、男湯が二階なのを確認。
で、すごく混んでいたので、エレベーターをあきらめて階段で行きました。
階段は、踊り場を経由して上がっていくタイプ(学校とかによくあるタイプ)です。

二階にあがって、ビックリ。
踊り場と男湯の脱衣所の境が、大きな暖簾がかかっているだけ。
暖簾は上から下まであるわけではなく、しかも隙間だらけ。
ちゃんとした仕切りになっていません。
この階段を利用した人は、ふつうに男湯の脱衣所(の一部)が目に飛び込むようになっています。

こんないいかげんな方法があっていいのか?クレームとかないのか?
とおもったけど、これが現実。これでやってきているのでしょう。
しょせん、男の裸なんてこの程度の扱いなのだなと・・・・。
そのあと、いつまでもモヤモヤした気分を引きずるのでした。

③男だけ裸の混浴
混浴に行くつもりではありませんでした。
日帰り温泉を楽しもうと、ある温泉郷の大きなホテルへ行ったときのことです。
昼間、温泉を解放して銭湯のように安く気軽に利用できるシステム・・・・日帰り温泉。
泊まると高そうなホテルの温泉を、安く利用できるわけです。

実際に何階だったか忘れましたが、ここでは2階が男湯で3階が女湯として話を進めます。
浴場は広く、露天風呂も広い!
露天風呂の一角に、ちっちゃいプレハブの店みたいのがあって、飲み物を提供できるようになっていました(時間によって閉まっている)。お盆に日本酒を載せて、チビチビやるってやつですかね。

で、入浴の注意書きを見てビックリ。
男湯の露天風呂は、混浴を兼ねています、と。
確かに露天風呂の片隅に、上につながる階段があります。
でも、男は上にいくことを禁じています。
これは、女性が男湯の露天風呂に来るための階段なのです。
しかも、女性は水着の着用OK。
なんじゃ、そりゃ!?

男湯の露天風呂に来れば、内湯も丸見え。
女性にしてみれば、水着を着たまま男湯を見放題というわけです。
こんな立派なホテルで、こんなことが許されるのか?
と憤りを感じながらも、なにか別の部分でムラムラしていたりします。

まあ、そうはいっても、そんな勇気ある女性はまずいないだろうとおもっていました。
そしたら、私の入浴中にやってきました!女性が!!
推定50代後半のオババ。
なぞの水着を着て、男湯の露天風呂に侵入!
その場にいた若い男性陣は「危険、危険!」と言って、一斉に内湯に避難するのでした。

全国規模で探すと、こうしたルールの入浴施設はやっぱり存在するようですね。
知ってる人は、そんなのよくあるよと言うかもしれませんな。

しょせん、男の裸なんてこの程度の扱いなのだなと・・・・。
そのあと、いつまでもモヤモヤした気分を引きずるのでした。

終わり
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